このコーナーでは蒲田高等学校側からのメッセージをご紹介しています。
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| 都立蒲田高等学校長 佐藤 則夫
蒲田高校同窓会の皆さん。初めまして校長の佐藤と申します。 昭和53年、地域に期待されてこの蒲田高校が創立してから今年で32年を迎えることになりました。 平成19年4月にエンカレッジスクールとして新たに走り出した蒲田高校ですが、私は昨年度1年生から3年生まで全部の学年がエンカレッジスクールの生徒となった所からの蒲田高校との出会いです。
エンカレッジスクールとは、これから頑張ろうとする人たちを『力づける』『励ます』『勇気づける』という事を意味しているのであって、『全日制普通科高校』『蒲田高校』であることに今も昔も変わりはありません。同じ校舎で学び、同じ校庭、体育館で汗している仲間です。
どうか同窓会の皆様には、これから何十年も続く蒲田高校の卒業生を後輩として可愛がって指導していってほしいと考えます。 |
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| 蒲田高校生の現状について
都立蒲田高等学校副校長 中間 均
同窓会の皆様。初めまして。今年の4月より蒲田高校に副校長として赴任しました中間と申します。
今回は、同窓会の櫻井様より蒲田高校の生徒の現状についてホームページに掲載したいとの依頼を頂戴いたしました。
ご存じのように平成18年度生よりエンカレッジスクールとなった蒲田高校ですが、早いもので4年が経過して、学校の中は非常に落ち着いております。
エンカレッジの特徴でもある『体験』という授業を通して、地域の方々の力をお借りして生き生きとしている生徒もたくさんおります。
小・中学校時代に学習することに恵まれなかった生徒を『励ます』というのがエンカレッジスクールの意味だそうですが、授業中の態度やボランティア活動を喜んで引き受けてくれる気持ちの良い生徒がたくさんおり、気持ちが落ち着きます。
どうか今後もOBやOGのご協力に期待したいと思います。 |
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